東京都千代田区の印刷会社 株式会社研恒社

当社の特長

ミツバチのコミュニケーションとハニカム構造組織でより良いサービスの提供を目指しています

当社のミーティングスペースには、ダンボール製の六角テーブルが3つ並び
三角(△)のコミュニケーションペーパーが置かれています。
遊び心を形にし、付加価値の高いサービスの発信基地にとの熱い思いがそこにあります。

ミツバチのコミュニケーション

ミツバチのコミュニケーション

働きもので知られているミツバチですが、実は1日のうち働いているのは6〜8時間。それ以外の時間は蜜や花粉の場所や効率の良い分業のために仲間とのコミュニケーションや休息をとっているといわれています。

コミュニケーションペーパー

コミュニケーションペーパー

断裁後の端紙を再利用しています。枠にとらわれない発想を生むために形を三角にしました。主に営業と制作スタッフが、お客様のご要望等を共有するために考え方や図を書き込み、イメージの相互理解のために使用しています。

段ボールの持つ多様性、可能性

当社では、梱包材として広く使われてきた段ボールの多様性に注目しています。

六角テーブル

六角テーブルは、木製やスチール製と価格差はありません(むしろ割高)が、大きな可能性を秘めていると考えています。

パッケージ

当社が手掛けた贈答用パッケージ。ポストカード入れとしての2次利用が可能です。各方面から評価をいただきました。


校正

デジタル時代の印刷物作成のプロセスで一番大事なものは「校正」と考えています

仕事の流れ

進行管理

「校正」と「校閲」はともに「まちがい」を見つける作業ですが、作業内容が異なります。
シンプルにいうと、
校正 = 制作上のミスを拾う
校閲 = 意味と文字を読む

当社の校正は、「校正」と一部の「校閲」を行っています。作業内容は校正作業をしながら、誤字脱字の指摘、住所やアドレスなどの確認、冊子としての表現の統一、検算など、気付く範囲ではありますが、より良い制作物を目指して進行しています。

「校正」と「校閲」

当社の校正のポイント(例)

文字化け、改行、スペース
テキストデータをご支給いただいた場合、お客様と当社のPCなどの環境の違いにより、文字化けが発生する可能性があります。また、例えばワード上で原稿の体裁を整えるために行われた不必要な改行やスペース処理がレイアウトに反映されてしまうことがあります。それらを目視にて確認いたします。
体裁
初校、再校と校正を進めていく中で、本文中に入った修正が目次、タイトル、見出しなどと整合性がとれているかを確認します。
残念ながら、校正ミスはどうしても出てしまいます そのとき、私たちは常に社員一丸となって対応にあたります

納品物に校正ミスが発見された場合、対処法には、正誤表を作成して挟み込む、訂正シールを作成して貼る等があります。対処方法は状況に応じて様々ですが、いずれの場合も、担当者だけではなく全社員が協力して作業を行います。


制作サポート

煩雑な校正のやりとりをサポートいたします 制作事務サポート

複数の執筆者からなる学術誌、論文集などの制作時に、原稿や校正のやりとり・スケジュール管理等の制作事務が煩雑になることが多く、お客様から制作事務のサポートのご依頼もいただいております。

  • 査読の進行管理
  • 校正のとりまとめ
  • 納品発送代行
制作サポート

営業紹介

営業部に所属する社員はいずれも新卒で入社しました。新人時代からひとつずつ経験を積んで、お客様によりよいサービスと、確実な納品物をお届けするよう心がけています。

都内高校での講演会講師を務めて学んだこと

お客様からのご依頼で就職を考える高校生に向けて「仕事」をテーマに講演をしました。テーマの幅は広く、講演経験もないため大変悩みましたが、お客様からアドバイスをいただき、40分の持ち時間を話しきることができました。話すスピード、話の組み立て方、ワーキングなどによる聞き手参加の時間を入れることによるメリハリのつけ方など、人前で話すことに対して勉強をするとてもよい機会となりました。講演終了後、高校生が話した内容を復唱しながら会場を後にする光景を見た時に、安堵感とともに貴重な経験をさせていただいたことを今後の営業にも活かしていきたいと強く思いました。

営業部 次長 鈴木友美

印刷会社の営業として「学ぶ」ということ

入社して間もない頃、お客様との校正についての打ち合わせの中で「プロとしてどう思いますか」という質問をいただき、経験がない私は、回答することができませんでした。お客様に申し訳ないと思う気持ちと悔しかったことを記憶しています。 会社に戻り上司と先輩に報告し、いくつかの回答とお客様に連絡し回答したほうがよいとのアドバイスをもらいました。翌年、お客様から新入社員の方をご紹介いただき、案件についての説明をさせていただいている時にお客様の質問や要望から自分が学び、成長していることを実感しました。10年以上前の出来事ですが、現在もお客様から学ぶ機会をいただき続けています。

営業部 社員