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ニュー・ポリシー
2020.11.11
新政策資料集大成『月刊ニュー・ポリシー』10月号 発行

今号の資料数と注目資料

資料数
31資料(内閣5、内閣府7、金融庁2、総務省5、文部科学省2、厚生労働省1、経済産業省5、国土交通省1、環境省2、日本銀行1)[当誌掲載順]

注目資料
★ 内閣 まち・ひと・しごと創生基本方針 2020(令和2年7月17日 閣議決定)
★ 内閣 *1 ニューノーマル時代のITの活用に関する懇談会 最終報告書
★ 内閣府 消費者のデジタル化への対応に関する検討会 報告書
★ 金融庁 コロナと戦い、コロナ後の新しい社会を築く 令和2事務年度 金融行政方針
★ 総務省 報告書2020~「安心・安全で信頼性のあるAIの社会実装」に向けて~-AIネットワーク社会推進会議-

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*編集部注:
*1 ニューノーマルとは・・・
ビジネスや経済学の分野において、2007年から2008年にかけての世界金融危機、そしてリーマンショックを通して社会的な変化を表現する言葉として使われるようになり、「新しい常識・常態」という意味を表します。
コロナ禍の現在では、それ以前と以後での生活様式が変わったところから「新しい日常」といわれることも多くなっています。
 

〇編集部より

月例経済報告の基調判断
内閣府より毎月公表される「月例経済報告」には、冒頭部に景気全体への基調判断があります。
10月号に掲載されている月例経済報告(令和2年9月)では、「景気は、新型コロナウィルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、このところ持ち直しの動きがみられる」となっています。
このように基調判断には、「弱含んでいる」「改善に足踏みがみられる」など、前月からの変化が経済に明るくない人にもわかるように表現されています。
2020年は3月から9月まで、この基調判断に「コロナウィルス」が出てきます。これが基調判断からなくなるときが、「ニューノーマル」とは言わなくなるときなのかもしれません。

 

※ニューポリシーについてはこちらの記事でご紹介しています。